代表挨拶

代表取締役社長 外間政春

人と人をつなぐ幸せを、いつまでも。
代表取締役社長外間 政春

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
当社は創業以来、広告・印刷物等を通してお客様にご満足いただける製品づくりとサービスに鋭意努力してまいりました。お陰様でリーディングカンパニーとしてご支持、ご支援をいただいております。
IT革命以降、経済や文化のグローバル化の進展など私たち印刷業界を取り巻く環境は大きく変わり、さまざまな変革が求められる時代となりました。
当社も長年培ってきた印刷事業を中核に、新たな価値を創造する立体的な事業展開をめざすべく、先代社長が昭和25年(1950)に「光文堂印刷所」を創業してからちょうど60年の節目にあたる平成22年(2010)に、「光文堂コミュニケーションズ株式会社」に社名を改称いたしました。業務拡大ときめ細かなサービスで、多様化するお客様のニーズへ柔軟な対応を実現してまいります。
また、高度情報化の一方で情報を守る必要性が高まる中、個人情報保護の管理システムを認証するプライバシーマークを取得いたしました。平成13年(2001)に認証された環境負荷軽減の管理システムISO14001と両方を合わせて取得しているのは、県内印刷業界では当社が初となります。環境への配慮やお客様の情報をしっかり守る体制をさらに構築してまいります。
いつの時代においてもどのような状況においても、大切なのは人と人とのつながり。当社は「人と人とのコミュニケーションを大切にする」というものづくりの原点を社員一人ひとりが再認識し、お客様の満足や信頼にお応えできるグッドパートナーとして、お客様と共に発展できる企業であり続けたいと願っております。
今後とも一層のご愛顧、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。
平成27年5月

企業理念

プリンティングメディアの先へ

有史以来、印刷は情報伝達手段として、社会・文化の発展に大きな役割を果たしてきました。
今では、"空気と水以外に印刷できないものはない"と言われるまでにプリントメディアは、その頂点を極めようとしています。
当社では、これまで培ってきた商業印刷、出版印刷、包装資材印刷などを核に、企業戦略を効果的に推進させるマーケティグから広告展開までを見据え、立体的なおつきあいを提案してきたい、と願っています。
これまでの受注生産的体質を見直し、自らニーズを創りだすフレキシブルな組織づくりを前進させ、「受注産業」から「創造産業」へ舵をとります。
それは、お客様の需要を敏感に先取りできる「情報提案型企業」への脱皮です。 大いなる21世紀を迎え、印刷業界でも情報屋の急増と、媒体の多様化への対応が迫られているいま、私たちは、真のスペシャリストとして、お客様と走り続けたいと思います。