代表挨拶

代表取締役社長 外間 なるみ

人と人とをつなぐ幸せを、いつまでも。
代表取締役社長外間 なるみ

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
 当社は創業1950年の創業以来、お客様にご満足していただけるモノづくりを大切に、広告・印刷物を通して、地域に根ざした印刷文化の構築に鋭意努力してまいりました。
 お陰さまでリーディングカンパニーとしてご支持、ご支援をいただけるようになりました。
 今後より一層、皆様のお役にたつ会社になりたいと存じます。
 IT革命以降、経済や文化のグローバル化の進展など私たち印刷業界を取り巻く環境は大きく変わり、さまざまな変革が求められる時代となりました。
 そのような状況下において、当社も長年培ってきた印刷事業を中核に、隣接するデジタル分野も含めた立体的な事業展開を進めています。多様化するお客様ニーズへ「今、何を求めているか」を第一に考えながら、ワンストップソリューションにて  サービスを提供できる体制を構築してまいりました。
 また、高度情報化社会が進展する一方で、個人情報をはじめとする情報漏洩の危険性が増大する中、情報コミュニケーションを営む企業として個人情報を保護し、適切な取扱いを行う個人情報保護活動を推進してまいります。
 しかし、いつの時代においても企業は人なり。大切なのは人と人とのつながりではないでしょうか。当社2代目社長外間政春は、モノづくりの原点である「人と人とのコミュニケーションを大切にする」という理念のもと創業60周年の節目に「光文堂コミュニケーションズ株式会社」に社名を改称しました。地域やお客様、社員にとって良い会社「つよい会社、やさしい会社、おもしろい会社」を目指して奮闘しました。私もその遺志を継ぐとともに、「明るい会社」を創る事も心掛け、目標であります100年企業を目指し、お客様、協力会社、社員、地域の皆さま一人ひとりとのつながりを大切に、共に発展できる良い会社にするべく邁進してまいります。「人と人をつなぐ幸せを、いつまでも。」
 今後とも一層のご愛顧、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2018年7月

企業理念

プリンティングメディアの先へ

 有史以来、印刷は情報伝達手段として、社会・文化の発展に大きな役割を果たしてきました。
 今では、"空気と水以外に印刷できないものはない"と言われるまでにプリントメディアは、その頂点を極めようとしています。
 当社では、これまで培ってきた商業印刷、出版印刷、包装資材印刷などを核に、企業戦略を効果的に推進させるマーケティグから広告展開までを見据え、立体的なおつきあいを提案してきたい、と願っています。
 これまでの受注生産的体質を見直し、自らニーズを創りだすフレキシブルな組織づくりを前進させ、「受注産業」から「創造産業」へ舵をとります。
 それは、お客様の需要を敏感に先取りできる「情報提案型企業」への脱皮です。 印刷業界でも情報屋の急増と、媒体の多様化への対応が迫られているいま、私たちは、真のスペシャリストとして、お客様と走り続けたいと思います。