未来へ残そう沖縄の心 首里城カレンダー2022/企画テーマ「花と植物」比較的温暖な気候の沖縄では、年間を通して多種多様な花々や青々とした木々を目にすることができます。首里城内においても建物の装飾に牡丹や鉄線唐草(クレマチス)等が描かれ、城内には庭園が造られています。さらには茶の湯や活花を通じて、自然を愛でる文化があり、書院や鎖之間から見える庭園は、その文化が反映されていることを感じ取れるものでした。建物だけではなく、琉球王国時代に生み出されてきた美術工芸品にも、花や植物が吉祥文様として用いられています。往時の人びとがどのように植物を捉えていたのか、また生活の中にどのように取り入れていたのかを想像しつつお楽しみ下さい。 ご購入はこちら
未来へ残そう沖縄の心 首里城カレンダー2022/企画テーマ「花と植物」比較的温暖な気候の沖縄では、年間を通して多種多様な花々や青々とした木々を目にすることができます。首里城内においても建物の装飾に牡丹や鉄線唐草(クレマチス)等が描かれ、城内には庭園が造られています。さらには茶の湯や活花を通じて、自然を愛でる文化があり、書院や鎖之間から見える庭園は、その文化が反映されていることを感じ取れるものでした。建物だけではなく、琉球王国時代に生み出されてきた美術工芸品にも、花や植物が吉祥文様として用いられています。往時の人びとがどのように植物を捉えていたのか、また生活の中にどのように取り入れていたのかを想像しつつお楽しみ下さい。
仕様:B3/14枚綴り/縦530mm、横364mm 販売価格:1,500円(税・送料込) 金具を使用しない紙製本。月ごとに首里城の美術工芸品や、建造物を解説入りで紹介。前月、後月付きで実用性も抜群。月ごとの沖縄の伝統行事や市町村のイベント予定、沖縄の暮らしに欠かせない旧暦、十干十二支、六曜、潮の干満、月の満ち欠け、年中行事なども表示。最終ページには首里城公園で見られる植物を紹介しています。 「首里城基金支援カレンダー」は、首里城内で展示していた美術工芸品等を、再び展示することを目的として作成されました。売上金の収益は「首里城基金」に寄付され、首里城に関連する美術工芸品など、文化遺産の収集・復元・保存のために活用されます。首里城基金とは、国内外に散逸した首里城に関連する文化遺産を収集・復元し、首里城等で一般公開していくために、沖縄県、市町村、各種団体等のご協力を得て、1992年(平成4 年)に設立された基金です。表紙・各月のデザイン・写真については、一部変更の場合もあります。 ご購入はこちら
仕様:B3/14枚綴り/縦530mm、横364mm 販売価格:1,500円(税・送料込) 金具を使用しない紙製本。月ごとに首里城の美術工芸品や、建造物を解説入りで紹介。前月、後月付きで実用性も抜群。月ごとの沖縄の伝統行事や市町村のイベント予定、沖縄の暮らしに欠かせない旧暦、十干十二支、六曜、潮の干満、月の満ち欠け、年中行事なども表示。最終ページには首里城公園で見られる植物を紹介しています。 ご購入はこちら