プリントオンデマンド

少部数・短納期・多品種の印刷でお悩みの方
『デジタル』×『印刷』で、もっと便利に効果的に!

デジタル印刷は、パソコンで作成したデジタルデータをプリンタから直接出力するため、印刷にかかるイニシャルコストが抑えられます。そのため「欲しい時に欲しい分だけ」印刷できる「オンデマンド印刷」などと呼ばれています。デジタルデータをそのまま出力できるという特長により、小部数・短納期・多品種の印刷で特に力を発揮します。当社では、キヤノンのC7000VPを用いて質の高い製品を提供しております。

デジタル印刷のメリット

様々なデータ入稿に対応

従来は、DTPソフトと呼ばれる印刷向けの描画ソフトや写真加工ソフトを使って印刷用のデータを作っていました。しかしデジタルプリントでは、印刷用のデータ以外でもデータをPDFデータに変換してプリントすることで、画面で見たものとほぼ同じように出力することができるのです。 これにより、普段会社などで使用するオフィス系のソフトで作成したデータでも思い通りにプリントできるのです。

様々なデータ入稿に対応

デジタルならではの技術

デジタルデータを直接出力できるというメリットは、年賀状等の宛名の可変印字(一枚ずつ違う名前をプリントする)や、チケットのナンバリングなど、版を作ってインクを流し込む方式では難しかった処理ができるところにもあります。これが多品種の印刷に強い理由なのです。

デジタルデータを直接出力できるというメリット

工程の自動化が短納期を実現する

プリンタにデータを送るだけで出力ができるので、従来の校了から印刷までの工程(面付・製版・刷版)が自動化され納期を圧縮することができます。また、当社では簡易製本まで自動で出来るようにしているため、人の手がかかる作業を少なくし短納期を実現しています。

工程の自動化が短納期を実現する

従来の印刷とオンデマンド印刷のワークフロー

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