A1.
まず、ドメインについて。
http://www.kobundo.netのうちkobundo.netの部分がドメインです。
よく、http://www.(プロバイダ名).net/~kobundo/のようにプロバイダの無料スペースにホームページをつくって、ドメインをもっていると勘違いをしているケースがあります。
.jpドメインで年間7000円程度、com net で3500円程度でドメインを取得できます。
ドメインを持つことは、自分の住所をもつこと。対外的な印象が良いだけでなく、検索サイトでのヒットもしやすくなります。
A2.
検索エンジン(Yahoo Google msn goo infoseekなど)にヒットしない原因は多くあります。
1 どんなキーワードでヒットさせたいのか、吟味します。
よく、会社名でヒットしてそれでよしとしているケースがありますが、会社名で検索してもらえるのは有名な企業だけです。自社の商品のカテゴリー、商品を使うシチュエーション、あるいはライバル会社の商品名を書き出してみます。
2 キーワードを商品の説明や会社概要などの文章に盛り込みます。このとき、画像は検索対象になりませんので、タイトルやサブタイトル、文章はテキストにします。画像を使う場合はaltに画像の説明をいれます。
3 Keywords,Descriotionタグ
などにきちんとテキストをいれます。
4 Googleサイトマップなどに登録します
5 Yahooカテゴリーに登録します
6 検索エンジン最適化とはちょっとちかいますが、adwodrs,overtureといった検索連動広告を利用することも検討されるとよいでしょう。
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重要なことは、訪れた人が興味をもって読んだりみたりするだけのコンテンツがあるかどうかです。訪問しても会社概要だけ、カタログの焼き直し、こういうホームページがまだまだ多いのが現実です。人は問題解決(肌をきれいにしたい、沖縄に旅行するときに穴場の観光地はないか、など)のためにホームページを訪れます。そういう方にとって役立つ情報、すくに問い合わせできるフォーム、サポートの充実などを盛り込まなければ他のホームページに逃げてしまいます。そうした顧客に役立つ情報やサービス、サポート体制を心がけているホームページは、必然的にコンテンツ内容も充実し、ある程度の更新もされるので、結果として検索エンジンにヒットしやすくなります。検索エンジンにヒットしやすくするのは、ある程度テクニックもありますが、結局はコンテンツの充実に尽きるということを理解して、顧客に認められるホームページ作りに心がけてください。
A3.
結論から言えば「可能」です。方法はいくつかあります。
いまやホームページは作ることが目的ではなく、顧客サービスや新たな情報の発信を継続しておこなうことで売り上げや会社のブランド向上をはかることが目的となっています。そのためには、専門内容は専門家が自分の言葉で発信することが必要です。営業、製造、メンテナンス、社長など各分野の人が分散して更新ができるホームページのニーズが高まっています。現在ごらんになっているこのホームページも各分野の担当者がそれぞれ更新できるシステムを採用しています。
一般に分散して更新できる、記事をデータベースにいれて管理できるシステムを CMS(コンテンツマネージメントシステム)と呼んでいます。有料のシステムから無料のソフト(設定、カスタマイズ、デザインなどに費用は掛かります)まで多様なものがありますので、自社にあったシステムを選択する必要があります。
また、どんなサービスを顧客に発信するのか、だれがそれを行い、だれが管理するのか、といった社内体制を整える必要があります。CMSをいれても結局だれも更新しないケースも多くあります。
A4.
SEO:検索エンジン最適化。CSS+(X)HTMLといった標準的なコーディングをベースに、キーワード埋め込みにより検索エンジンに対して上位表示を目指す方法。
メールマガジン:ユーザー属性(性別、年齢、趣味、年収、業種など)とデータ間イニングを組みあわせて、ユーザーにより適合する情報をメールで通知する。
リスティング広告:検索内容によって広告の表示・非表示をあらかじめ設定できる。「沖縄+観光」「沖縄+宿泊」というキーワードのときのみ自社の広告が検索結果の周囲に表示されることで、興味のある内容のときのみ広告出稿でき、コストパフォーマンスの高い広告ができ、ネット広告の基本といえる。
バナー・テキスト広告:バナーが魅力的であることにより、潜在的は需要を喚起してクリックを得ることで自社サイトに誘導できる。
タイアップ広告:ポータルサイトなどのひとつのコンテンツとして展開する。ターゲットを絞り込んだ深い情報提供が可能。とくにBLOGを中心としたバイラルマーケティングが盛んだが、その反面、「クチ込み」の信頼性が疑問視されており、信頼のおけるコメンテーターが調査した結果としての「記事広告」を求めるニーズが、高価な商品や健康食品、エステや美容、観光などで高まってきている。
バイラルマーケティング:クチ込み。口コミを波及するサイトにいろいろな仕掛けをすることで話題性をつくり、クチ込みの波及効果を狙うようになってきている。
バイラルムービー 映像や映像周辺の話題がクチコミによって波及することを狙っている。 ティサーコンテンツ 話題を小出しにすることでユーザーをじらし、興味を喚起する。 ブログパーツ ペット、時計、ゲームなど話題+アイテムでサイトのロイヤリティーを高め、集客をはかり、バイラル効果を狙う。
マス系メディアを使う:テレビ、ラジオ、新聞、雑誌といったマスメディアを使うことで、幅広い層に広報でき、さらに細かい情報やプレゼント情報がネットにあることを告知することでネットへの集客を図る。
A5.
YahooとGoogleでは性格が異なりますが、下記内容は共通して対策する必要があります。
1 リンク数:どれだけリンクが張られているかを評価。ただ、つぎのリンクの質が低いと逆効果も。よく1000サイトとリンクをします、といったサービスがあるが、リンクする先によってはかえってランクが下がることもありえます。
2 リンクの質:おなじリンクであれば、重要度の高いサイトとのリンクの方が高く評価される。人気の少ない個人サイトよりもYahooカテゴリからのリンクのほうが評価は高くなる。
3 テーマ:自分のサイトと同様な話題やトピックスを扱うサイトからリンクをもらうほうが評価は高くなる。
4 信頼性 ネット上で信頼性が高い(定着している)サイトからリンクされているサ4トは、そのサイトも信頼性があると評価される傾向がある。
A6.
検索エンジン対策以前にお客様が使いやすいサイトか、Q&Aや問い合わせフォームを用意して、お客様の不安を取り除く度量をしているか、商品やサービスについて十分な説明ができているかをまずチェックしましょう。
その上で検索エンジン対策をしてください。従来のメタタグにキーワードをいれる、タイトルタグや見出しタグにきちんと重要語句を入れる、強調したいところはストロングタブをつかう、といった基礎的な対策のほか、最近はYahoo Google MSNにサイトマップ登録をすることで、すべてのディレクトリをクロールするように設定できます。また、自分のサイトの弱点を助言してくれるツールもあります。
A7.
インターネットは営業で最もコストや時間、手間のかかる新規開拓に活用する会社が増えています。その背景にある数字を見てみましょう。
1 インターネット人口(06年) 7400万人
2 インターネット世帯浸透率(世帯の誰かがインターネットを使っている比率)
04年 78.1% 05年 82.6% 06年 85.4%
3 メディア接触時間
インターネット(PC) 増えた64% 減った4%
ビデオ(DVD) 増えた24% 減った26%
インターネット(携帯)増えた19% 減った14%
テレビ 増えた14% 減った31%
新聞 増えた11% 減った24%
ラジオ 増えた9% 減った38%
4 インターネットでの行動について
検索サイトで調べて目的のコンテンツを捜すネット利用者 85%
商品購入を決める際に企業サイトに来訪するネット利用者 80%
ネット利用社は(高額な)買い物や判らないことがあると、ます検索サイトで調べて、メーカーや取扱い会社のサイトでチェックします。ネット利用社(潜在、建材的なお客様)は知らないうちに情報を収集し、会社や商品、サービスを比較・選択しています。当然情報は新鮮なことが求められます。
高額な商品、高度な技術の商品、サービスの質が気になる商品(旅行、レストランなど)は、営業のセールストークやとおり一遍のカタログではその良さがわからず(情報が不十分)、納得できるもっと詳細な情報や他の購入者や経験者の情報(ネットの口コミや使用レポート)を捜します。
ネットでは、(潜在)顧客が自ら欲しい商品やサービスを捜してくださいます。それゆえにネットをつかって新規顧客を増やすためには、捜したときに見つかるサイト(SEO,SEMの活用)を構築し、十分な情報量と品質、加えて情報の鮮度を保ち、問合せに応じることができる問合せフォームや電話応対体制が必要です。
A8.
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