セミナーにご参加頂いた皆様、どうも有り難うございました。
「社史・年史セミナー」、無事終了致しました!
セミナーにご参加頂いた皆様、どうも有り難うございました。

4月14日(木)、沖縄産業支援センターにて開催しました光文堂コミュニケーションズ(株)主催、(社)沖縄県経営者協会・沖縄タイムス社後援の「社史・年史セミナー」が無事終了致しました。当初は定員50名の予定でしたが定員を上回る申し込みがあり、会場も会議室から大ホールへと変更し、おかげさまで約130名の参加となりました。
第一部では社史研究の第一人者である村橋勝子先生をお招きし、「社史の魅力と傾向」をテーマに社史の定義や最近の傾向、社史研究において興味深い企業の創業ストーリー等をお話し頂きました。また、第二部では弊社出版編纂室次長、高安夏子より「社史・年史の作り方」をこれまでの経験をもとに講演致しました。
また、会場には参加者の皆様に実際に手に取ってご覧頂けるよう県内、県外あわせて47社の社史を展示致しました。ご参加頂いた皆様からは「なかなか見る機会がないので見ることができて良かった」との声を頂きました。
初めての試みで至らない部分もあったかと思いますが、ご参加頂いた皆様には心よりお礼申し上げます。
今後、社史・年史に関してご質問、ご相談がありましたらお気軽にご相談ください。
講師 村橋 勝子 先生
社史研究家。1966年(社)経済団体連合会(現・日本経団連)事務局入局。年史グループ長、情報メディアグループ長を経て2004年退職、2009年まで同会嘱託。多岐にわたる関心分野のうち、特に社史に関する研究では日本国内第一人者。著書に『社史の研究』(ダイヤモンド社)、『にっぽん企業家烈伝』『カイシャ意外史?社史が語る仰天創業記』(共に日本経済新聞出版社)がある。
講演内容 「社史の魅力と傾向」
- 社史とは
- 社史刊行の目的と要因
- 出版物としての社史の特色
- 変わる社史?最近の社史の傾向
- 社史の魅力
講師 高安 夏子
講演内容 「社史・年史の作り方」
- 社史・年史の制作の流れ
- よくある悩みとワンポイントアドバイス
- ①時間がない!
- ②資料がない!
- ③予算はどれくらい必要なの?
ご来場の皆様からのアンケートとご意見・ご感想
2011年4月21日












